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日々術~ひびのすべ~

ちょっとした節約術などを実体験を交えながら紹介します。役立つノウハウを蓄積したサイトを目指します。

テレビ視聴は時間のムダ説を解説!

こんにちは!

夜に仕事から帰ってきて、見たいわけでもないのに何となくテレビを見ていませんか?

その時間、ムダです!!

 

なぜなら。。。

その時間で別の事をした方が有意義に使えるからです。

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テレビの情報は受身

テレビの仕組みは、放送局から発信される電波を受信して放送しています。仕組みからして全て受身なのです。

テレビは、一度見始めると続きが気になるように構成されています。そのため、何となく見始めた番組でも「終わりが気になる」という心理状態になり、大して興味のない事柄でも見続けてしまうのです。

そして、最後まで見た内容は、中途半端に見ている場合が多く、十分に内容を自分の知識として身に付きません。それであれば、インターネットなどで自分で情報を取りに行って仕入れる方が十分知識として身に付きます。

講義形式の授業はなかなか覚えないけど、自ら実験をすると内容を一発で覚える大学生と同じ状態です。

CMを見ている時間がムダ

CMを見ている時間は、「少しだけ」という感じがしますが、実際には相当な時間をCMの放送に割り当てられています。

テレビCMの放送時間は、日本民間放送連盟で放送基準が定められており、大きく二つのルールがあります。

  1. 週間のCM時間は総放送時間の18%以下
  2. プライムタイムは10%以下

(148) 週間のコマーシャルの総量は、総放送時間の18%以内とする。

(149) プライムタイムにおけるコマーシャルの時間量は、以下を標準とする(SB枠を除く)。ただし、スポーツ番組および特別行事番組については各放送局の定めるところによる。

5分以内の番組 1分00秒
10分  〃 2:00
20分  〃 2:30
30分  〃 3:00
40分  〃 4:00
50分  〃 5:00
60分  〃 6:00
60分以上の番組は上記の時間量を準用する。

(注)プライムタイムとは、局の定める午後6時から午後11時までの間の連続した3時間半を言う。

(1)タイムCMには、音声(言葉、音楽、効果)、画像(技術的特殊効果)などの表現方法を含む。

(2)演出上必要な場合を除き、広告効果を持つ背景・小道具・衣装・音声(言葉、音楽)などを用いる場合はコマーシャル時間の一部とする。

転載元:一般社団法人 日本民間放送連盟

 

 一日平均4時間テレビを見ていると仮定します。見ている時間が全てプライムタイムとは限りませんので、上記放送基準のうち18%上限ルールで視聴しているとすると、

 

週間テレビ視聴時間=28時間!(これだけでも凄いです)

⇒28時間の18%だと、CM時間は約5時間(302.4分)になります。

 

週に5時間もCMを見ているのです!

5時間もあれば、、、映画を2本見ることができますし、分厚い小説も2冊は読み切れます。

 

どうです?テレビ視聴時間がもったいないと感じてきませんか?